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coLinuxから Windows のディレクトリを参照できるようにすることに
より、coLinux 上で生成したファイル等を Windows 側から参照できる
ようになる。
SWAP領域は 使用メモリの2倍のサイズを用意することが一般的である。
今回は使用メモリとして、512MBを指定するため、SWAP領域は1GBを
使用することにする。

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1.1. SWAP用ファイルの生成 anchor.png

# dd if=/dev/zero of=/common/swap_1GB.img bs=256M count=4

※Windowsから参照できるディレクトリに出力する

★DOSプロンプトを起動し、fsutilコマンドを使用すれば、一瞬で作成することが可能
> fsutil file createnew swap_1GB.img 1073741824

※構築方法は、下記を参照する
coLinux(FedoraCore)_Windowsディレクトリを参照する手順

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1.2. coLinuxの終了 anchor.png

# shutdown -h 0
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2. Windows側の設定 anchor.png

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2.1. 1.で作成したSWAP領域ファイルを移動 anchor.png

"C:\coLinux\image\swap_1GB.img" へ移動する
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2.2. coLinux起動 バッチファイルの修正 anchor.png

mem, cobd1 を修正する
===========================================
"C:\coLinux\emulator\colinux-daemon.exe" 
kernel="C:\coLinux\emulator\vmlinux" 
initrd="C:\coLinux\emulator\initrd.gz" 
mem=512
cobd0="C:\coLinux\image\Fedora-7.img" 
cobd1="C:\coLinux\image\swap_1GB.img" 
cofs0=C:\coLinux\image\common
root=/dev/cobd0 
eth0=tuntap,"coLinux_Network"
ro
===========================================
※上記は見やすくするために、改行してあることに注意すること
  実際には、一行で記述したバッチファイルを用意する
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3. coLinux上で使用メモリを確認 anchor.png

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3.1. スワップ領域として使用できるようにする anchor.png

# mkswap -L swap -v1 /dev/cobd1
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3.2 スワップ領域を有効にする anchor.png

# swapon -a
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3.3. 使用メモリを確認 anchor.png

# free
total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:        516184     125988     390196          0      34512      27672
-/+ buffers/cache:      63804     452380
Swap:      1048568          0    1048568

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初版日時: 2008-04-02 (水) 15:25:36
最終更新: 2008-06-05 (木) 16:34:10 (JST) (3456d) by drillking